韓国ドラマ「Miss・ホンは潜入捜査中」あらすじ・まとめ

韓国ドラマ

あらすじ


1990年代末、30代エリート証券監督官のホン・クムボが、大企業の怪しげな資金の流れを見つけ、内部告発をすると名乗り出た証人も確保。摘発まであと一歩というところで、内部告発をする証人が不自然な事故で亡くなってしまう。大企業を告発しようとし失敗したことで左遷を命じられるヒロイン。上司の計らいにより、20歳の新入社員として偽装就職し、大企業の裏金を暴いていくドタバタレトロオフィスコメディ。

ホン・グンボ役:パク・シネ

生年月日:1990/ 2/ 18 (36歳)

証券監督院資本市場調査局の初の女性監督官。35歳。
西雲大学経済学科出身で、公認会計士試験に最高得点で合格した。チームワークは重要視せず、孤独に突き進む「汝矣の魔女」と呼ばれている。ハンミン証券の不正な金の流れを調べていた彼女は重要な内部告発の証人からの連絡を受け、あと一歩で摘発というところまで来るも、その証人が不可解な事故により亡くなってしまう。大企業を相手に挑み敗北した結果、左遷されてしまう危機に。直属の上司によりハンミン証券に潜入捜査することを勧められ、20歳の新入職員として潜入捜査をすることになる。

シン・ジョンウ役:コ・ギョンピョ

生年月日:1990/ 6/ 11  (35歳)

経営コンサルタントであり企業ハンター。
朝5時に起床し、夜12時に就寝するほどのワーカーホリック。 完璧な自己管理、部下にも敬語を使う、クールイケメン。以前ホン・グンボと交際していた。

コ・ボクヒ役:ハ・ユンギョン

生年月日:1992/ 10/ 20  (33歳)

グンボと同じ寮301号室で暮らしており、アメリカ移住を夢見る。ハンミン証券で働く美女秘書。最初はグンボを仲間と認めていなかったが、実兄から夜道で襲われた際にグンボに助けられたことにより少しずつ心を許していく。終盤ではグンボの潜入捜査の大きな助けとなる重要人物。

カン・ノラ役:チェ・ジス

生年月日:1997/ 8/ 25  (28歳)

ハンミン証券のカン・ピルボム会長とミスコリア出身のチェ・インジャ夫人の間に生まれた財閥二世。異母兄のミョンヒ社長の訃報を聞き、ソウルへ戻ってきたノラ。 葬儀の後、カン会長は家族を呼び集めて公表した。 「ノラがハンミン証券に入社し正社員になったら、会社の株式を相続させてあげる」と。そこでノラは母親に勧められるままに財閥2世ということを隠し、皆と同じ寮で衣食住を共にし、グンボと共に新入社員として下働きをすることに。財閥2世ではあるが、ノラはどこか抜けていて心優しい女性だ。

キム・ミスク役:カン・チェヨン

生年月日:1996/ 3/ 22  (30歳)

シングルマザーで、グンボ達と同じ301号室で寮生活をしている。幼い娘は施設に入れており、お金を貯めて娘を迎えに行くことを目標にしている。ハンミン証券マガン支店にて勤務をしている。同じ寮に住む皆のお母さん的存在。


作品紹介


ジャンル:時代劇、犯罪、オフィス、ブラックコメディ

話数:16話

ストリーミング:Netflix

感想


パク・シネ様が大好きなので見始めた今作ですが、パク・シネ様もう1児の母なんですよ?!36歳にしてハタチ役をやってのける、変わらぬ可愛さと美しさ、もちろんの演技力に引き込まれました。

シン・ジョンウ社長といい感じのロマンスもあるのかな?と期待していたんですがほぼなく終わり‥笑 ちょっぴり残念でした。ボクヒの実兄が襲ってきた時や、カーセンターの社長に命を狙われた際など、男性陣の出番ほぼなく、パク・シネ様がほとんど退治しちゃうので、男性陣こんな時に何してんのよ!って何回も思ってしまい‥パク・シネ様ゴリ押しドラマ感がだだ漏れでそこもちょっと残念ポイントでした。

301号室の個性豊かな仲間達と一緒に、カン・ピルボム会長と側近秘書の悪事を完全成敗してスッキリ終わることができたのは良かったですし、グンボが勝利するまでの作戦もハラハラドキドキしてとても面白かったです!

ただ、時代が1990年代を舞台にしているため昭和レトロ感が強く、そのために今では出来ないような演出も多く目新しかったのですが、新しいキラキラした現代が好きな私にはちょっと合わなかったなあという感じです。世間ではかなりおすすめされていたドラマだったので少し期待しすぎてしまったのかもしれませんが!

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